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流離いのCSO
平田義信

2009年07月07日

七夕・4者会談

 今日は新暦の七夕ですが、天の川が見えるかは微妙な天気です。

 その日に偶然か必然か、呼子の4者会談が行われました。
 今回が、CSO活動拠点に関係する団体のメンバーが揃うのは初めてです。
 まさに、出会いの日です。
 でもこの出会いは彦星と織姫のように、年に一度にならないようにしなければなりませんね。

七夕・4者会談
◎参加者
 佐賀県 男女参画・県民協働課
  富崎義隆 副主任、山田博則 主査、

 唐津市 呼子支所 総合支援課 産業振興係
  内田勝一 係長

 NPO法人 SCRUM呼子
  松田惠二 理事長、里口正樹 副理事長、宅井文雄 事務局長

 さが市民活動サポートセンター
  江口嘉人、平田義信

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 内容的には既に4者会談が行われた地区のサポーターの方が報告されているので、私が気付いた点について書きます。

▼サポーターの今年度の業務予定の内容は、個々のサポーターのスキルアップを目指すことを基調に組まれている。

▼集めた情報は「CSOポータル(9月までに構築)」、「Win-win-win」、「プラスワンメルマガ」、「携帯メール情報配信(構築中)」から情報発信される。

▼それぞれの特徴を活かして、広く情報発信を行うことが出来る。

▼ただし、集めた情報の扱いに付いては慎重を期す必要がある。

▼県・市町・CSO活動拠点・CSOそれぞれのネットワークを確立し、協働を推し進めるには情報収集は重要ではある。

▼しかし、地域で協働に対する温度差があるデータも出ている。

▼情報収集はあくまで手段であって、情報を集める中で行政・CSOとの直接対話をすることの方が重要だ。

▼その中で協働推進に重要な位置を占める可能性がある、キーマンを見つける必要がある。

▼そう言った地域の核となる人の元には、自ずと多くの人が集まり、アイデアが生まれ、新たな提案型協働の創出にもつながる。

▼結局、人が大事であり、人を核にネットワークは生まれ、ソーシャルキャピタルは確立される。


※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

平田義信
Posted by 流離いのCSO at 16:23│Comments(0)平田の呟き…
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平田義信