2009年09月19日
味噌づくりは重労働!
9月17日(木)味噌づくりにチャレンジしてきました。
初めての経験です。
私の家は農家なので、昔は自前で味噌を作っていました。
私自信には余り記憶は無いのですが…。
場所は玄海町ふるさと発送館。


ここで「てづくり味噌体験メニュー交流会」が開催されまいた。
主催は東松浦農業改良普及センターと、食と農の絆づくりプロジェクト唐松地区推進会議。
参加者は唐津市子育て情報支援センター及び関係機関から10名ほどでした。
そうそう、インターンシップで中学生の男の子が一人参加してましたね。
一般向けに「農家が作る手作りみその体験メニュー」を作成するに当たって、手作りキットの分量等の検討会と言った意味合いの催しでした。
今回は約40kgの煮大豆と、約60kgの米麹を使い試作しました。
この分量を3セットに分けて作った訳ですが、これが結構な分量です。
40kgの煮大豆を潰す作業と、これに60kgの米麹を混ぜ合わせる作業が思いの他大変でした。
作業終了後の反省会では、セットとして販売する場合は3キロ程度が適当だろうと全員の意見でしたね。
最後にふるさと発送館で作られた手作り材料を使った食事を頂き、頑張っただけの甲斐はありました。
煮大豆

米麹

豆潰し

混ぜ合わせ

樽詰め

カビ防止の振り塩
初めての経験です。
私の家は農家なので、昔は自前で味噌を作っていました。
私自信には余り記憶は無いのですが…。
場所は玄海町ふるさと発送館。


ここで「てづくり味噌体験メニュー交流会」が開催されまいた。
主催は東松浦農業改良普及センターと、食と農の絆づくりプロジェクト唐松地区推進会議。
参加者は唐津市子育て情報支援センター及び関係機関から10名ほどでした。
そうそう、インターンシップで中学生の男の子が一人参加してましたね。
一般向けに「農家が作る手作りみその体験メニュー」を作成するに当たって、手作りキットの分量等の検討会と言った意味合いの催しでした。
今回は約40kgの煮大豆と、約60kgの米麹を使い試作しました。
この分量を3セットに分けて作った訳ですが、これが結構な分量です。
40kgの煮大豆を潰す作業と、これに60kgの米麹を混ぜ合わせる作業が思いの他大変でした。
作業終了後の反省会では、セットとして販売する場合は3キロ程度が適当だろうと全員の意見でしたね。
最後にふるさと発送館で作られた手作り材料を使った食事を頂き、頑張っただけの甲斐はありました。
煮大豆

米麹

豆潰し

混ぜ合わせ

樽詰め

カビ防止の振り塩

※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。
平田義信
平田義信
Posted by 流離いのCSO at 12:39│Comments(0)
│平田の呟き…