2010年04月27日
大漁鮮華
旧壱岐フェリー発着所跡地を整備した「呼子台場みなとプラザ」。

そこに今月23日にオープンしたのが、「大漁鮮華(たいりょうせんか)」。
呼子町漁協が運営し、呼子町の新鮮な魚介類を主に販売するそうです。
オープニングイベントの一段落した今日、見学に行ってきました。


それはともかく、今日は黄砂が凄い。
長く外に居ると、口の中がガリガリする。


早速店内にはいってみました。
流石に今日はお客さんは少ないですね。



呼子ならではの物産が多く並んでいる反面、何処のでも有りそうな物産販売所と言った感じ。
まだ、個性が感じられない。
今後、他の物産販売所との差別化が進められいくのでしょうね。
そこで珍しい物発見!
加唐島特産のようです。

懐かしい!
これは食用ですが、曾祖母が髪油として使っていました。
プーンと薫る香りは、子供ながらも好きでしたね。
相撲の力士が使う「鬢付け油」ですね。
自家製の椿の実を拾い集めて、業者に頼んで絞ってもらっていたようです。
ちょうどこんな感じのガラス瓶にいれて、大事に使っていました。


そこに今月23日にオープンしたのが、「大漁鮮華(たいりょうせんか)」。
呼子町漁協が運営し、呼子町の新鮮な魚介類を主に販売するそうです。
オープニングイベントの一段落した今日、見学に行ってきました。


それはともかく、今日は黄砂が凄い。
長く外に居ると、口の中がガリガリする。


早速店内にはいってみました。
流石に今日はお客さんは少ないですね。



呼子ならではの物産が多く並んでいる反面、何処のでも有りそうな物産販売所と言った感じ。
まだ、個性が感じられない。
今後、他の物産販売所との差別化が進められいくのでしょうね。
そこで珍しい物発見!
加唐島特産のようです。
椿 油

懐かしい!
これは食用ですが、曾祖母が髪油として使っていました。
プーンと薫る香りは、子供ながらも好きでしたね。
相撲の力士が使う「鬢付け油」ですね。
自家製の椿の実を拾い集めて、業者に頼んで絞ってもらっていたようです。
ちょうどこんな感じのガラス瓶にいれて、大事に使っていました。

※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。
平田義信
平田義信
Posted by 流離いのCSO at 16:23│Comments(0)
│平田の呟き…