2010年05月04日
名水が蛍を育む!
GWは佐賀県北西部の上場(うわば)地区は田植えで大忙しです。
近年、付加価値を付けるために米の出荷が早まる傾向にあり、田植えの時期も早まっています。
佐賀平野と比べれば約2ヶ月は早い田植えです。
また兼業農家が増え、まとまって休みが取れるGWに田植えが集中する理由になっています。
日本の農業も、最近では環境に配慮して減農薬に努めています。
上場地区の様な棚田の米作りは大変で、農家は米作以外を主力作物にする傾向にあります。
その結果皮肉なことに、米作への投資額が減って、その分科学肥料や農薬の使用量も減っています。
また全国的な下水道の整備進展も、水質汚染減少につながってい様です。
下の写真の水は濁っていいますが、田植えの時期なのでしかたありません。
減っていたモクズガニ(上海蟹と同属異種:当地区ではツガニと呼称)も徐々に増えています。
上流では一時期全く見なくなっていた、メダカも見かける様になりました。
もう一つ最近増えたなーと思うのが『カワニナ』です。
カワニナは淡水性の小さな巻貝ですが、ホタルの幼虫のエサとなります。
必然的にホタルの数も増えています。
「あっちの水は苦いぞ♪~ こっちの水は甘いぞ♪~」と唄われる様に、”甘い水”が増えていのでしょう。
と言う事で、”甘い水”を考えるイベント『名水サミット』が、今年は佐賀県小城市で開催されます。
近年、付加価値を付けるために米の出荷が早まる傾向にあり、田植えの時期も早まっています。
佐賀平野と比べれば約2ヶ月は早い田植えです。
また兼業農家が増え、まとまって休みが取れるGWに田植えが集中する理由になっています。
日本の農業も、最近では環境に配慮して減農薬に努めています。
上場地区の様な棚田の米作りは大変で、農家は米作以外を主力作物にする傾向にあります。
その結果皮肉なことに、米作への投資額が減って、その分科学肥料や農薬の使用量も減っています。
また全国的な下水道の整備進展も、水質汚染減少につながってい様です。
下の写真の水は濁っていいますが、田植えの時期なのでしかたありません。
減っていたモクズガニ(上海蟹と同属異種:当地区ではツガニと呼称)も徐々に増えています。
上流では一時期全く見なくなっていた、メダカも見かける様になりました。
もう一つ最近増えたなーと思うのが『カワニナ』です。
カワニナは淡水性の小さな巻貝ですが、ホタルの幼虫のエサとなります。
必然的にホタルの数も増えています。
「あっちの水は苦いぞ♪~ こっちの水は甘いぞ♪~」と唄われる様に、”甘い水”が増えていのでしょう。
と言う事で、”甘い水”を考えるイベント『名水サミット』が、今年は佐賀県小城市で開催されます。
開催日:平成22年6月4日(金)~5日(土)
開催地:小城市ドゥイング三日月
※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。
平田義信
平田義信
Posted by 流離いのCSO at 18:40│Comments(0)
│平田の呟き…