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流離いのCSO
平田義信

2011年03月28日

分かり辛い専門家の説明

 3月26日に「からつ大学交流連携センター・平成22年度事業報告会」が開催されました。

 4名の企画・コーディネート方が、今年度実施した事業報告を行われました。

 その内容は画像で見て頂くとして、私はこの報告を聴きながらあることを考えていました。

 それは今回の東北地方太平洋沖地震の報道で多くの専門家の方が解説を行われています。でも、それが正直に言って一般人には難しい。

 特に、原発に関しては顕著です。私は原発の町に住んでいる関係で、一般の方よりは多少知識が有るつもりでした。ですが、専門家の方の口から出るのは私に生半可な知識を超える専門的な言葉ばかり。私は分からない言葉は、後でネットで調べて補足しています。それでも分からないことが、山ほど有ります。

 そもそも専門家の方は普段、同じ分野の知識の豊富な方々と話されています。そんな場所では、専門用語が普通の会話と同じレベルで話されるでしょう。ですが、専門外の一般の方に専門用語の一言ひとことが難解です。テレビ局や専門家の方も色々と一般の方にも分かり易い様に工夫はされています。それでも分かり辛い、決まった時間で誰もが理解できる説明は不可能です。

 でも時間だけの問題でしょうか。

 私は専門家が一般の方が疑問に思われるポイントと、実際に一般の方が疑問に感じられるポイントがずれているかではないかと思います。これを解消知るには、普段から専門家と一般の方がコミュニケーションを取る事が大事ではないかと感じました。お互いの感情の壁を乗り越えて、コミュニケーションの機会を増やす事が大事だと。

 そう言った意味でからつ大学交流連携センターの取り組みは非常に大事です。一般の方々がドンドン大学を使いこなす事が、今回のような大災害を防ぐ正しい世論形成したり、イザ災害時のおいても冷静な判断で行動する事が可能になると思います。

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 ここ  カラフル


 ① 藤岡 継美さん 「まちそだて=ひとそだて」


 ・地域を考える講演会・シニア未来学講座


 ・iSB公共未来塾



 ② 秋吉 栄隆さん 「語ろう!からつの国際化について」


 ・シニア市民講座


 ・大学院生出前講座


 ・国際交流フェスタや料理教室など留学生との交流事業


 ③ 福母 善則さん 「協働地域資源・地域力」


 ・松島・小川島振興計画



 ・からつ大サロン



 ④ 森山 達矢さん 「唐津で「新しい公共」を考える」


 ・今年度の反省/来年度へ向けて


※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

平田義信
Posted by 流離いのCSO at 23:55│Comments(0)平田の呟き…
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平田義信