アクセスカウンタ
お知らせ
プロフィール
流離いのCSO
平田義信

2012年03月16日

地域づくりは認め合うことから

 佐賀CSO学院の修了式で、事例報告として三つの事例が発表されました。以下はその模様です。





 地域が元気にするには、人の交流を活発にするのが一番大事です。年齢を超え、エリアを超え、職業を超え繋がっていく事が大事です。お互いの話の耳を傾け、違いを認める事が大事です。

 でも、地域の宝に地元の人が気付いていない事が多い。素晴らしい地域の宝に誇りを感じていても、実は地元の人と外の人では感じ方が違っている事に気付かない。地域の宝のアピールが見当違いで、宝の持ち腐れになります。

 地域の有力者達の考えだけでは、せっかくの地域の宝が活かせない。だから「よそ者、若者、バカ者、女性」の意見が重要なカギとなります。

 違いを認める事から始めましょう。そうして、肩の力を抜いて、素直の相手の言葉に耳を傾けましょう。何か今まで見えなかったものが、きっと見えてきます。そうして、ともに地域を元気にしようではありませんか。


※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

平田義信
Posted by 流離いのCSO at 10:35│Comments(0)平田の呟き…
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
平田義信